環境医学ネットワークトップへ
再発の抑止治った人の体験談参加の手引き治療の考え方これでなぜ治るのか

 
     
 
  消化器のがんならまだしも、アトピー、アレルギーとがん一般の治療に、食事で治そうというやりかたを不思議に思うかもしれない。
だが、栄養免疫学という科学から見ると、食事こそすべてに優先する方法であることを実感すると思います。
 
 
  アトピーもがんも、おもに免疫力の低下から発症します。
ですからアトピー・アレルギーになった人が免疫力を強化することで治ったとすれば、がんになる確率はずっと低くなります。

 
 
 
 
  ● よい食事を摂る
● 運動のプログラム
● リラクゼイション
 
 
 
  そのためには
● 農薬を食物として口から入れない。
● 植物食中心で必要な栄養成分を全部摂る
以上の2点が大切です。
 
 
 
  ●「日本農薬事情」(岩波新書)という名著のある作家・河野修一郎さんによれば、農薬使用量(有効成分量)を農耕地面積で割った数値が、アメリカの7.7倍に達する。
世界でも類を見ない最強、最悪の数値はこれまで公表されたことがない。河野さんは1985年のデータを丹念に蒐集、計算して2000年7月に発表した。

●1960年代から大量使用された農薬は、ダイオキシン類を含め、土壌と地下水のなかに残っています。
摂南大学薬学部の宮田秀明教授 は、「ダイオキシン類の98%が食物として口から入る」との調査結果を発表しています。
 
 
 
  そのためには完全なオーガニックを食べることです。
完全なオーガニックを食べることで、アトピーは2週間ほどで治り始め、また、進行がんの再発、転移を強力に抑制する効果もあります。
 
 
 
 
 
  糖尿病、高コレステロール血症、高血圧などの改善に画期的な効果があります。
糖尿病学会の治療食が3ヶ月で効果をあげるとすれば、植物食中心の完全なオーガニックは3分の1の1ヶ月で成果を見ることが出来ます。